前立腺がん 頭頸部がん 肺がん 乳がん 胃がん 小腸がん 肝胆膵がん 大腸がん 直腸がん 泌尿器がん 卵巣がん 子宮がん 肝臓がん 膀胱がん 膵臓がん 膵体部がんなど 所在地 心筋障害、心不全、心タンポナーデ、心膜炎、心嚢液貯留があらわれることがある。特に本剤を高用量で投与する場合(造血幹細胞移植の前治療等)は、十分に注意すること。 7.3.4. 増量基準:1週間間隔投与法において、1回1000mg/uで投与を開始し、12週目までの忍容性が良好な場合には、1回1250mg/uに増量することができ、さらに18週目までの忍容性が認められる場合には、最大1回1500mg/uまで増量することができ